売るため”だけ”の機能はもう不要です

現在、お使いの携帯電話。

一体、どんな機能が使えるのか?

全ての機能を挙げることができますか?

そのうちの何個の機能を使っていますか?

その携帯、何円しましたか?

この2〜3年に買ったものだと、5万円前後しませんでしたか?

まあ、あの小さなボディにハイテク機能満載なわけですから、その位でも安い方だろう・・・と思いますか?


もう一度、同じような質問をします。

あなたの携帯電話に備わっていて、使ってない方の機能は全機能の何割ぐらいを占めていると思いますか?

そして、それらの機能の製造にかかった原価は電話機の購入価格の何割ぐらいを占めていると思いますか?



ところで、今、この文章を読んで下さっている方は、おそらく予約システムを探す途中で立ち寄ってくださったのだと思います。

色々なシステムを比較検討すると、今の予約システムに備わっている標準的な機能や付加価値的な機能の傾向が見えてくると思います。


「顧客管理機能」

「来店促進」

「自動メール配信」



ありますね。すばらしい付加機能が・・・。


ここまでで、勘のいい読者の方は、これから私が何を言おうとしているのか?察しがついたと思います。

が、結論はちょっとだけ待ってください。


話題を変えて、店舗向け販促支援システムを開発・提供する、ある会社の日常風景を実況します。



営業マン「今日、商談してたら『○○メール機能』は無いのか聞かれたんだよ。この機能が追加できると売りやすいんだけどな〜、ていうか今時これが無いと買ってもらえないよ」

販売代理店「うん、それはD社の製品にはついてて、いつも、比較されるんですよ。これがあったら、競合したときにも、有利に話がすすめられると思いますよ。」

システム開発部「わかりました。次回のバージョンアップ時に、追加機能として加えておきましょう」


それから1年後・・・



営業マン「いやあ〜、うちの製品は多機能だから、この値下げ圧力が強いご時世でも、なんとか価格を維持できているよ。」

制作担当者「パンフレットを作るときも『○○メール機能』とか、構成要素が多いから、誌面が作りやすいですよね。」

システム開発部「まあ、ログを見ると、実際にあの機能を使ってみたことがある人って、×割くらいなんだけどね〜。まあ、開発費は価格に転嫁して、吸収できているからいいんだけど。作った身としては、ちょっと寂しいかな?」

販売代理店「確かに、お客さんのところにフォローに行っても、触ってみたことが無い人がほとんですね。本業の現場の方が忙しいから、なかなかそっちの機能をいじる時間が作れないみたいですよ。まあ、やらなかったから、どうにかなるって類のものでもないですし。後回しになっているうちにお蔵入りしちゃう・・・ということみたいです。」

一同「なるほどね。買うときに、あったら良さそうに見える機能と、実際に使いこなせる機能とはまた別なんだね・・・」



この寸劇は100%フィクションというわけではなく、ある程度の真実が含まれています。

あまり、あからさまにしてしまうと、関係各所に対して何かと不都合があるので、相当ぼやかしています・・・が。

たぶん、どこのシステム会社も似たりよったりのやり取りが日常的に繰り広げられているでしょう。

ちなみにシステム開発の発言で、「×割」とぼやかした数字ですが、みなさんが「なんとなくベース」で想像する数字よりはるかに低いと思います。
びっくりするくらいに。


ポイントは3つです。

「売るときに、売る側が、売りやすくするために機能を追加する」

「機能を追加するコストは価格に転嫁される」

「買うときに、魅力的に見えた付加機能は、実用では使われることが非常に少ない場合がある」


また、同じような質問を繰り返します。

検討している予約システムに備わっていて、特に使う予定のない機能は全機能の何割ぐらいを占めていると思いますか?

そして、それらの機能の開発にかかった原価は、システムの購入価格・利用料の何割ぐらいを占めていると思いますか?



ところで、

「顧客管理機能」

「来店促進」

「自動メール配信」



これらの機能は楽マチには備わっていません。

予約システムにプラスアルファの付加価値を加えているシステム会社は多くあります。

ですが、楽マチにはこれらの便利な機能はありません。

ただ、

予約を自動的に受け付ける

それだけのシステムです。

携帯電話で言えば、中高年向けに販売されている「らくらくホン」みたいなものでしょうか。

そういえば、この手の電話機は元々ターゲットにしていた中高年以外にも支持を受けて、結構売れているらしいですね。

あえて便利そうな機能を「選ばない」という選択肢。

そんな選択肢を私達は提供したいと思っています。



ユーザー登録不要!!体験用画面を設置しました。
デモ用に架空のお店を登録してあります。

本番のシステムで設定してありますので、実際と同様に予約の確認や登録などが体験していただけます。
まずは一度、触ってみてください。

お店の方が使う画面はこちらからご覧になれます。


お店の新規登録・編集・変更・シフトの登録など自由にしていただいて結構です。
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一切無料で登録できます

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有料オプションの携帯からの管理画面、モバイルサイトは登録後1ヶ月間は無料でお試し頂けます。
特にお申し込みがなければ試用期間経過後はご利用いただけなくなり、料金は一切発生しません。

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ご興味がありましたら、ひとまずユーザー登録をして、お店専用のセッティングで使ってみてください。
その上で、本格的に利用するかどうかを、あらためて考えていただくことをお勧めします。

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