緊急報告


昼食時に予約の電話が多い店は売上を減らし続けている

美容院・マッサージ・エステ・リラクゼーション・ネイルなどのサロンはサービス業です。

今更言われなくても・・・当たり前、ですよね。

サービス業で成功する上で、重要な要素は・・・

あたりでしょうか?

「技術は結構いけてる。」
「店内での接客には自信がある。教育も熱心にしている。」
「料金は決して安くないけど、相応のサービスを提供している。

それは結構なことです。
あなたのお店は成功への近道を歩んでいます。

では、店外での接客はいかがでしょう?
「キャバクラじゃないので、店外で接客はしないよ!!」
いえいえ、そういうことではありません。
例えばお客様からお店に電話が掛かってきたときの応対です。
マナーを守りつつ、気持ちのよい対応ができていますか?
それならばOKです。成功はより近いものになりました。
では、お店が営業していない、電話が受けられない時間の接客はどうでしょう?

「何もしようがない・・・でしょ?」

そうですね。どんなにお店を愛して、お客様を気遣って、24時間サービスをしたいと切に願っていたとしても、あなたも人間です。寝る時間も休む時間も必要です。

「何もしようがない・・・」

という時間はどうしても発生します。

ですが、もし・・・

その時間に「誰か」がかわりにサービスを提供できるとしたらどうでしょう?
「誰か」「なにか」してくれるとしたら・・・

「何を回りくどいことをグダグダと言っているんだ?所詮、予約システムの売込みだろう?」

と思われた方、正解です。
当然、この話は予約システムの必要性につながっていきます。

それから、

「大体、予約システムなんて使い方憶えるの面倒だし」
「いままでのやり方でも充分だし」
「スタッフみんながパソコンとか得意な訳じゃないし」
「新しいオペレーションを導入しようとしても、意外とみんな動いてくれなくて途中で立ち消えちゃったりするし」

と斜に構えている方も多いでしょう。
基本的に人間は新しい取り組みに対して、否定的です。慣れ親しんだ方法に固執します。
なので、

「新しいことをやらないで済む」
「今までのやり方を続ける」

ための言い訳は放っておいても、どんどん湧いてきます。
それはおそらく、正当性があるので、あなたの頭に浮かんでいるのだと思います。
慣れている方法なら効率良く業務が遂行できるわけですからね。
人が何かを見たり聞いたりして、パッと思いついた事と言うのは、コンピュータで複雑に情報を統合・整理した結果、出てきた結論と同じである事が往々にしてあるそうです。
無意識のうちに、脳内で複雑な情報処理を施した結果というのが「思い付き」ということなのでしょうか。

いずれにしても今、湧いてきているあなた「想い」は重要です。
忘れないために、メモ紙や折込広告の裏面にでも書き留めておいてください。

とりあえず、一旦、書き留めておいて、この文章の121行目まで読み終えたところでまた、そのメモを見直してください。


さて、本題に戻ります。

電話を受けられる時間て何パーセント?

ところで、予約の電話を受けられる時間がどのくらいある考えてみたことはありますか?
何を基準にするかによっても、変わってきますが、

1週間=1日24時間×7日を100%

として考えてみましょう。
下の表の空欄にあなたのお店の営業時間を数字で入力して、「時間を設定する」ボタンを押して下さい。

始業時刻閉店時刻※24時間単位で入力して下さい
分 〜 の曜日が、1週間のうち 日間ある
分 〜 の曜日が、1週間のうち 日間ある
分 〜 の曜日が、1週間のうち 日間ある
   

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